カラコンの注意点。正しく使って目を守ろう!

2016年1月20日

安全性の高いカラコンを選ぼう。

カラコンが流行ってから、ドラッグストアやネットなどで気軽に購入できるようになりました。しかし、簡単に買ってしまうのは非常に危険です。カラコンによる失明や角膜炎などの被害は非常に多いのです。そのようなことを防ぐためにもしっかりとしたお店で購入することが大切です。確認したいのは「医療機器販売業」の許可を得ているかどうかです。許可を得ている販売店で購入すれば安心です。ここは必ず大事なことなので間違っても許可を得ていない販売店での購入は避けてください。

カラコンの手入れはしっかりすること。

カラコンのお手入れって、めんどくさくて適当のやってしまうことがあるかもしれません。しかし、それによって失明したり視力が悪くなったりしたら人生台無し。お手入れは毎日丁寧に行いましょう。カラコンをつけっぱなしで寝たり、洗浄液をケチって繰り返し使うのは大変危険です。つけっぱなしでいると目は酸素不足になります。目に傷が付きやすくなるのです。洗浄液を繰り返し使うと菌が繁殖し最悪失明します。めんどくさがりさん、夜遅い方は特に気をつけましょう。

装着時間に気をつけよう。

カラコンでお洒落してお出かけしたい気持ちは分かりますが、ずっとつけっぱなしは良くありません。だいたいのカラコンが装着時間は8時間以内と決められています。それ以上装着していると、目の酸素不足、乾燥、傷が付くトラブルが起こりやすくなります。現在深刻な問題として「カラコン依存症」があります。こうなってしまうと、人といるとき、外出するとき常にカラコンをしないと気が済まなくなってしまい、義務付けられた装着時間を簡単にオーバーしてしまいます。あまり人の目を気にせずに、時間を守って使うことが本当に大切です。

カラコンには黒目の大きさを大きく見せるデザインの製品があり、普段とは異なった印象を与える仕様のものがあります。